Kruberablinka  Lyrics             kazue akao

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Don't be so mad


A footprint sticks to my smirky entrance door

Please send me sometime

Flower or anything

I don't mind

Because nobody likes me so

However I say  

I living in this way


Don't be so mad

Your arms are already so old

Do you still believe it

But you're afraid of yourself

Shouldn't we stop ?

We should quit it

that's the right way


Escape

Nobody knows

The ugly legend yet

Nobody knows

The fact that still hurts a person

Because it's the same as you tease the man

However I say  

You living in that fright


Don't be so mad

Your arms are  already so old

Do you still believe it

But you're afraid of yourself

Shouldn't we stop ?

We should quit


Your foggy lie

Such a thing isn't easy

Still believe it

But you're afraid of yourself

Shouldn't we stop ?

Shouldn't we stop ?


How far to your core ?

How long to world peace?

How far is it to a start?

How far to your core ?

How long to world peace?

How far is it to a start?


I spend the night with a cautions face

Turn it up

Turn it down



Don't be so mad

Your arms are  already so old

Do you still believe it

But you're afraid of yourself

Shouldn't we stop ?

Shouldn't we quit ?


Your foggy lie

Such a thing isn't easy

Still believe it

But you're afraid of yourself

Shouldn't we stop ?

Shouldn't we stop ?

We stop

Do it right now


How far to your core ?

How long to world peace?

How far is it to a start?

How far to your core ?

How long to world peace?

How far is it to a start?







太陽  Taiyo


厳粛な一帖のその画よ

脳裏 細やかに刻め

現実を 

日常を 

夢を

そこはかとなく貪ってしまえ


広がりたい

広がりたい

削ぎ落してしまうとしても



しげしげと視るほどに鼓動

高鳴る軽やかに

されど現実も日常と夢で

色めき立つどうしても   


纏まりたい

纏まりたい

ばらばらで不穏な

賜物と思えと?


そんな太陽

その高みまで

人が辿ると思うな

そして恋しいその表裏を

たがえるな

もう読みたがえるな











広がりたい

広がりたい

削ぎ落してしまうとしても

纏まりたい

纏まりたい

ばらばらで不穏な

賜物と思えと?


そんな太陽

その高みまで

人が辿ると思うな

太陽

太陽

太陽

太陽


忘れるな

その高みまで

人が辿ると思うな

そして恋しいその表裏を

たがえるな

たがえるな

たがえるな







だれも Daremo


黒い服を着よう

見つからないように

静かな靴を履こう

聞きとれないように

そうでなきゃ近づけない

夢見る人たちを

でも愛してるんだから

仕方ないじゃない 

泣きたい


だれもだれもいないネバーランド

命賭け腕広げるだけ

見えない戦士は



立ち止まる場所は

あなたが止まるうしろ

目を閉じる場所は

あなたが笑う部屋

気を抜けないしあわせ

びしょ濡れた靴を

見てないことなんか

当たり前じゃない 

ぐれたい


だれもだれもいないネバーランド

それは言葉もないほどの

充実・無敵・感動

だれもだれもいないパフォーマンス

心砕かれ舞散る

見えない戦士は 



立ち止まる場所は

目を閉じる場所は

そう、すぐそこの闇の中


高い高い功績を

見てないことなんか

当たり前じゃない


だれもだれもいないネバーランド

それは言葉もないほどの

充実・無敵・感動

だれもだれもいないパフォーマンス

心砕かれ舞散る

見えない戦士は        

だれも

 

だれも だれも居ない

だれも だれも見ない

だれも だれも居ない


だれも だれも

だれも だれも・・・







砂山  Sunayama


どうか思い出してほしい

だけど… どう言えばいいのか

そばへ影は寄り添い

長い夕暮れの時の

甘い飴色が 

唇に流れ込む


さようなら  声も

さようなら  波風


そうです

ここがあなたや

すべて埋め込めた場所

だれも立ち止まりはしない

ひとり捧げます

そっとそっと

戻れるものならと


なくした日々がさほど

輝くのではなくて


さらさら 崩される気など

砂山の心根にはありはしない 

ない



ひとり捧げます

そっと そっと



なみなみ 溢れ出る情が

この身を焦がさないように撫でよう 


さらさら 崩される気など

砂山の心根にはありはしない 

ない              







業火 Goka


今これを如何に表そう

焼かれて生きながら

次第に失うつま先を

不快に思うも見えないまま


ただただ時は過ぎゆく

ねぇ君も変わらない笑顔 


いや間違った

いや間違った

間違えた



破れた油断という隙間に

不味いジュースをこぼす

薄々勘付き始めたろう

こんなうたを歌うくらいだ


ここ 

ここだけは汚せない

もっと笑わせる気か

遥か遠くで  


ほんの少しだけでも正気があるなら

味わいを確かめろ

こぼしたそれを拭き取る前にもう

作らずと決めてかかれ 



あぁまちがえた まちがえきった

あぁまちがえた まちがえた また

あぁまちがえた まちがえきった

あぁまちがえた



そう、やるのなら私を共に埋めろ

ただならぬその丘に沈めろ

それは焼き尽くす

業火 


ほんの少しだけでも正気があるなら

味わいを確かめろ

こぼしたそれを拭き取る前にもう

作らずと決めてかかれ